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秋だねぇ~

一気に涼しくなりましたね~
暑いのが苦手な私にとっては嬉しいことです。

しかし、この時期になると夜の保温が心配になってきます。
逆に日中は暑くなりすぎることもあるし…
温度管理が一番メンドイ時期かもしれませんね。

それはさておき、

死んでしまったけど標本にする暇がない!!って虫
どうしてますか?

私はとりあえずアルコールにつっこんでます。楽なので。

しかし、
色虫にこれをしてはなりません。

こんな感じ↓に変色してしまうのですよ
液浸 1  液浸 2

緑だったパプキン♂が赤色に…
金色っぽかったペレメタは真っ黒に…

意図的に色を変えたいのならありかもしれませんケド。



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樹脂標本作り ~完~

さて、レジンが完全に固まったので取り出します。
ケースを曲げたり踏んづけたり叩いたりして・・・ポコッと・・・

次は表面処理ですが、その前に残念なお知らせを(´・ω・`)ショボーン

樹脂標本1
←気泡が入ってしまいました(´;ω;`)ウッ…

原因は虫の中に残っていた空気です。
う~んしまったな~
もっと手早く作業してればこんな事にはならなかったと思います・・・
(硬化剤と主剤を混ぜたばかりの時はサラサラですが、
だんだん固まってきて気泡が抜けにくくなります)


仕方ない・・・
仕上げはピカピカにするつもりだったけど
予定変更(`・ω・´)!!

気泡を見えづらくするために、
ペーパーがけは500番までにして
コンパウンドで表面をなめらか~に
磨りガラスっぽくしました( ´∀`)b
樹脂標本3

で一応完成
樹脂標本2
キレイですね~
気泡が入ってるけど・・・


今回やってみて気付いたことを忘れないうちに…c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
1.混ぜてから10分以内に作業することが望ましい
2.レジンは暖めながら、空気が入らないように慎重に取り扱う
3.一回目にレジンを入れた1時間後に2回目を入れよ
4.ホコリが入らないように注意する
5.粘度が高くなった後での空気抜きは非常に困難である


手にとりいろんな角度から眺めて(・∀・)ニヤニヤできるのがいいとこですね
ちょっと手間はかかるけどまた作りたいです
樹脂標本4



樹脂標本作り その3

101←届きました~
 「画材販売.jp」というお店で注文しました。

 昨日の夕方に注文したにもかかわらず、当日発送してくれました。
 良い仕事してるね~


それじゃ早速・・・

今までのは乾燥標本の作り方と同じ手順だったわけで、ここからが本番です。

102主剤と硬化剤を100:40の割合で
重さを量りとってまぜまぜ~っと

どっちが水か分かるかな??
103                               

虫をいきなりレジンにつっこむと浮いてきます。104
真ん中で固定するために、まず、底になる部分を作ります。
出来上がり時の半分より少し下くらいの高さまでレジンを入れます。
ドライヤーなどで暖めることにより気泡が抜けやすくなります。

レジンが固まってきたら虫を入れます。形が崩れないように埋め込みます。
下部分を埋めてしまえば浮き上がってきません。
そして、上からレジンを流します。
105

最後に、気泡が大量に残っていた場合は強制的に脱泡しなければなりません。
ペットボトルの中に容器ごと入れて、
ワインの空気抜くやつ・・・何て言うんだっけ・・・
を使ってボトル内の空気を抜きました。
106

完全に固まって、取り出せるのは明日かな~



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